紫外線 日焼け止め

肌ダメージ大!紫外線の恐怖

紫外線とは太陽の光のなかでも、目に見えない光のことで英語ではUltraVioletと言います。
この略称でUVと表記されています。

 

紫外線は、人体に対してはビタミンDを作り出してくれたり、
血行を良くしてくれたりとメリットがあります。
しかし、お肌へダメージを与えるデメリットもたくさんあるのです。

 

 

紫外線には、UVAUVBがあり、
>それぞれ波長が異なるため、お肌へ与えるダメージも変わってきます。

紫外線影響

 

UVAは皮膚の奥深くまで到達し、お肌のハリや弾力を守っている細胞を破壊します。
コラーゲンなど、はお肌のぷるぷる感を保っている若さに必要不可欠な細胞です。

 

加齢とともにハリ・弾力がなくなってたるんでしまうのも、紫外線が大きな原因の一つと言われています。

 

 

また、UVBはお肌の表面にダメージを与える波長です。
日焼けをすると、肌が赤くなってヒリヒリしますよね。
それはUVBの影響です。

 

時間がたてば落ち着く現象のため、そんなに危険がないように思われがちですが
長期間浴びることで皮膚がんの原因にもなったりしますので、注意が必要です。

 

 

また、UVA、UVBのほかにUVCという波長もありますが、これはオゾン層に吸収されてしまうので
地上の人間への影響はないと言われています。

 

でも、オーストラリアなどの地域ではオゾン層の破壊なども報じられていますので
UVCへの警戒の必要です。

 

日焼け止めで紫外線対策!SPFって何?

お肌へ大きな影響を与える紫外線。

 

しかし、きちんと予防すれば今のお肌を保つことができます。

 

紫外線予防にはやはり日焼け止めです。
ドラッグストアや、化粧品メーカーからたくさん日焼け止めが販売されていますが、あなたはどのように日焼け止めを選んでいますか?

 

やたらとSPF値が高いものを選んでいませんか?

 

SPFって?

SPFというのは、Sun Protection Factorの略称です。
肌をジリジリとさせる日焼けの原因であるUVBをどのくらい遮断できるか、という数字です。
SPF25とか、SPF50とか、良く目にするかと思いますが、
それはどのくらいの時間紫外線を遮断できるかという表示なのです。

 

その時間の計算方法ですが、
SPF1が20分とされています。

 

SPF25の日焼け止めの場合

200×25=500
500÷60=8.3

 

となるので、8.3時間紫外線を防げるということです。

 

SPF25の日焼け止めでも、8時間ということは、SPF50の場合、16時間も紫外線を防げるんです。
でも、汗で流れてしまったししたら意味がありません。

 

SPF値の高いものを選べば良いというわけではないことが分かりますよね。

 

日焼け止めはSPF値の高さより、こまめに塗りなおすことが非常に大切です!

 

脱毛するときも日焼け止めは重要です!

エステサロンに通っている女子は、ここ最近大変増えていますよね。
私の周りでは通っていない子のほうが少ないぐらいです。

 

脱毛サロンに通う時に重要となるのが「日焼け対策」なんです!
エステで脱毛した肌は、弱っておりダメージを受けやすい状態です。
また、脱毛前に日焼けをすると肌へのトラブル防止のために脱毛を受けられないこともあります。
特に夏に露出が多くなる腕や膝下は要注意です。
脱毛をするときはしっかりと日焼け対策を行いましょう!

 

日焼け対策に注意しながら膝下脱毛をして美しい肌・足を手に入れましょう!

 

日焼けはBBクリームで予防!